読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まろんけーきの気になる中古車情報

車好きのまろんけーきが気になる中古車をひたすら紹介するブログ

H2 ホンダ シビック1.6 SiR II 

f:id:tyuukosya:20170124140211j:plain

カーセンサーで見つけた4代目EF9グランドシビック サーキット仕様車の紹介です。

サーキット仕様と言いますか環状仕様の方がしっくりくるかもw

 

1987年通称「グランドシビック」にモデルチェンジがおこなわれた。外見上のデザインは、ヒラメをモチーフにしたと伝えられる。

ボディラインナップは先代同様、3ドア・4ドア・5ドア(シャトル)の3種類。同一の車名および型式だが、5ドアのみ専用のプラットフォームを採用する一方、3/4ドアについては先代と異なりフロアパンの前半部分のみを共通化している

B16A型1.6L DOHC VTECエンジンが搭載された。当時1.6Lクラス最高の160PSを誇ったこのエンジンを搭載したグレード名は「SiR」となった。

と純正エンジンなのにそこいらのチューニングエンジンよりパワーがあって早いエンジンを乗っけてしまったホンダ渾身の一台です。

 

VTECエンジンとは

NAエンジンにおいてリッターあたり100PS超の高出力化を実現するために、可変バルブタイミング・リフト機構・であるVTECが装備されている。カムシャフトに“ハイ”と“ロー”の2種類のカム駒を設け、そこに接するスイングアームを切り替え、吸・排気バルブの開閉タイミング(バルブタイミング)とリフト量を変化させ、中・低速域のトルクと高速域の出力を両立させている。こちらもモータースポーツ用エンジンのベースとして用いられ、全日本ツーリングカー選手権(JTCC) 、フォーミュラー4などで使用された。

VTECエンジンを簡単に言うと低速では低速向きのカムで加速し、高速になるとハイカムに切り替わり伸びていくという感じかな?

6000rpm当たりでハイカムに変わる時の音の変化が楽しい!

 改造内容は

EK9カム&ピストン

LINKフルコン

ジール車高調

クスコLSD

タコ足&マフラー等

2人乗り&ロールバー公認

となっています。

f:id:tyuukosya:20170124141153j:plain

点火をダイレクトイグニッションに変更。

f:id:tyuukosya:20170124142042j:plain

フルコンで制御されてます。

f:id:tyuukosya:20170124142112j:plain

 

f:id:tyuukosya:20170124142142j:plain

内装は2名乗車

運転席はフルバケです。

f:id:tyuukosya:20170124142408j:plain

ロールバー、2名乗車とも公認です。

と楽しそうな車両となっています。

価格は119.8万円!

総額123.9万円!

サーキット・環状いくぜ!って人にはもってこいの車両かと思います。

ホンダ シビック1.6 SiR II グランドシビック サーキット仕様車