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まろんけーきの気になる中古車情報

車好きのまろんけーきが気になる中古車をひたすら紹介するブログ

H4 ニッサン ローレル メダリスト

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カーセンサーで見つけました。6代目ローレルの紹介です。

1989年1月 - 発売。キャッチフレーズは「時代のまんなかにいます。」。ボディは4ドアハードトップのみで、歴代最後の4ドアピラーレスハードトップとなる。車高が低いため室内空間が犠牲となり室内の広さは大人4人の長時間乗車に耐えうる最低限の寸法が確保されている程度のものであった。 V6エンジンが廃止され、RB20E型 (RB20DET型(以上の2つはDOHC)直列6気筒2.0L、CA18i型直列4気筒SOHC1.8L、RD28型6気筒ディーゼルを搭載。ドリフト全盛期1jz搭載の100系マークⅡがでるまで4ドア勢ではセフィーロとドリフト界をリードしていました。

もともとRB20DETのターボエンジンを搭載していますがSR20DETに換装。

フロント加重が軽減され意外とキビキビ動いてました。実際乗ったことありますが結構あり。むしろこの状態で販売したほうがいいんじゃないかってくらい良かったです。

RB20は重い。もっそりしている感じでした。

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S48 マツダ RX-3

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ヤフオクで見つけました。希少RX-3です。

名の由来は熱帯の草原地帯に因む。コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車として、1971年9月より発売された。開発コードはX808。サバンナRX-7の前身にあたる。ボディタイプは「セダン」とファミリアロータリークーペの実質的後継車種となる「クーペ」が用意され、後にステーションワゴンの「スポーツワゴン」が追加された。またマツダのロータリーゼーション政策の一環としてライトバンも試作されたが、経済性に難があり、発売はされなかった。輸出名RX-3。ロータリーエンジン専用車であったが、事実上のレシプロエンジン版として姉妹車のグランドファミリアがあった。

レース界では連勝中のハコスカGTRを破り100勝をする快挙を見せる。

 

kininarutyuukosya.hateblo.jp

現在ではルーチェもそうですが圧倒的に現存する車両が少なく希少ですよね。

RX-3といえば近所のショップにレース車両があり、ペリポートだったんでしょうか

めちゃくちゃうるさかった記憶がありますw

後は日曜の早朝グラチャン帰りの爆音のRX-3を見かけました。

今回の車両オーナー旧車引退なんでしょうか?

ストックパーツ等一斉処分みたいですね。

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S50 ニッサン サニークーペエクセレントGX

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カーセンサーで見つけました。

 この3連テール。個人的にこれがツボ。かっこいいっす!

 過去記事にあるサニーはÅ型エンジン搭載ですが今回の車両はL型です。

510ブルーバードやバイオレットにも同じエンジンが載ってます。

kininarutyuukosya.hateblo.jp

 エクセレントでは2代目(PB210)GXなんでグレードは最上。残念なのはローバックではなさそうです。

サニーのようにミッションポンつけではなく、4MTからローバック5MTに乗せ換えるのはフロア形状が違うので相当苦労しますw

 

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S58 トヨタ カローラレビン

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ヤフオクで見つけました。4代目カローラレビン(ハチロク)の紹介です。

1983年5月、フルモデルチェンジ。E80系カローラおよびスプリンターのセダン、ハッチバックはこの時代にFFレイアウトに移行したが、カローラ・スプリンターの全シリーズをFFに移行するには様々な問題があったことから、カローラレビン・スプリンタートレノ(及びワゴン・バン)の車台は先代TE71型のものを流用し、FRのままとなっている。ボディタイプは2ドア、3ドアの2種。また、このモデルから搭載エンジンに関係なく、全てのカローラクーペの車名が「カローラレビン」に統一された。

自分もハチロクを6台乗りました。当時は10万も出せばそこそこなハチロクが変えた時代でした。すいません。いっぱい廃車にしちゃって。

当時はお金が無いので自分でエンジン、ミッション、デフ等乗せ換えてました。

走りといじり両方学べた車でした。

あの頃はまだ5バルブのエンジンは存在していませんでしたがAE92後期のエンジン換装が主流でしたよね。

今回の車両は4バルブの4AGから5バルブの4AGへ換装。

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S52 ニッサン フェアレディーZ S30

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.ヤフオクで見つけました。初代フェアレディーZno紹介です。

1969年に先代モデルであるオープンボディダットサン・フェアレディに代わって発売された。

ヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら、格段に廉価であったことで、北米市場を中心に大ヒットした。日産のイメージリーダーカーとして、足掛け10年もの長期に渡って生産され、世界総販売台数55万台(うち日本国内販売8万台)という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立した。「ダッツン・ズィー」の愛称で親しまれ、日産自動車の輸出モデルの総称でもある「DATSUN」の名を世界に知らしめた日産の記念碑的車両である。

L20エンジンからRB25ターボへ換装されたなかなか楽しそうな車両です。

 

kininarutyuukosya.hateblo.jp

 これも楽しそうですよね!

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S49 ニッサン スカイライン4ドア

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3代目スカイライン。通称4メリ。この角度からが最高です。

個人的に2ドアハコスカ→4ドアハコスカ→2ドアケンメリ→4ドアケンメリの順に好きですw

C110型にモデルチェンジ。ボディバリエーションは4ドアセダン、2ドアハードトップ、およびワゴン/バンを有し、先代同様、セダン/ハードトップにはホイールベースを延長し6気筒エンジンを搭載したGT系の設定がある。プラットフォームは日産ローレル(C130型)と基本的に共通。

エンジンは6気筒のL型ですが、RB25に換装。

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S63 ニッサン マーチR

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ヤフオクで見つけました。初代マーチRの紹介です。

マーチRは、かつて日産自動車が製造販売していた3ドアハッチバック型の自動車で、モータースポーツ用のベース車両である。

初代マーチの競技車両ベース向けのグレードである。主に全日本ラリーで活躍した。スーパーチャージャーとタボチャージャーの複合過給機システムを日本初搭載し、車両装備によってタイプ1から3までバリエーションが存在した。専用で超クロスレシオの5速クロスミッションを装備していた。事後交換を前提としている為に、シート(5ドア車と同型)、タイヤ、ホイールは基本車両となったK10型マーチのベースグレードの安価なパーツが装備されている。内装もセミトリムと簡素である。

また、タイプ1から3までは、乗車定員が2人であった。型式はE-EK10。

要するに競技向けなんで装備は必要最低限、2人乗りで良いでしょ?エンジンは低回転から過給するスーパーチャージャーと高回転向けのターボチャージャー両方つけたよ!

って事です。

たった930ccのエンジンですがツインチャージで110ps、車重は740kg。

リッター当たり100psを超えると高性能なエンジンの部類に入りますが当時で118psととんでもないエンジンでした。

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